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嵐がくれたもの プロローグ 

嵐がくれたもの プロローグ

――死者・行方不明者、その数5098人(全国集計)という、戦後最大級の自然災害を出した「伊勢湾台風」から今年で50年。その後、防災体制が構築され、物心両面で時代は大きく変わりました。しかしいつの世も変わらないものもあります。それは母親が子供に注ぐ愛情ではないでしょうか。
 この物語は伊勢湾台風で、離れ離れになった母と子の悲劇を描く作品です。

 昭和20年の名古屋空襲で戦災孤児となった節子(岩崎ひろみ)は、神崎家で大吉と静子の一人息子である恭平(永岡佑)と共に育てられた。神崎家は代々警察官を務める厳格な家庭。その正義感を強く受け継いだ節子は、神崎家への恩返しのために警官となる。
 やがて恭平と結婚した節子は、娘「順子」を授かった。幼い順子は心臓に病を患うが、家族の力でなんとか乗り越える。希望を見出し、順子への愛情をさらに深める節子だが、手術の際に節子と両親との間には溝ができてしまう…。

 ――そして昭和34年9月26日。のちに「伊勢湾台風」と呼ばれることになる未曽有の台風が押し寄せる非常事態の中、節子は職務を全うし、警察署へ留まる。「一刻も早く家族のもとに帰りたい」そんな思いは警察官として打ち消して…その間、家族の状況を知る手だては何もなかった…。

 開局間もない東海テレビに残る貴重な報道映像を織り込んだ、オリジナルストーリーの本作。台風によって引き裂かれた母と子の苦悩や葛藤を軸に、人が幸せを追い求める力強さや互いを思いやる心の温かさを丁寧に描いていきます。ぜひ大切な人と一緒にご覧ください。

…次代への犠牲となった方々への哀悼の意を表して、こうした惨劇が二度と繰り返されない事を祈念して

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