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モンスターペアレント 第4話 

モンスターペアレント 第4話 『息子を絶対医者にしろ!』

ストーリー

高村樹季(米倉涼子)は、クライアントに医師の江藤克己(哀川翔)を紹介された。
ある日、望月道夫(平岡祐太)にモンスターペアレントの対応を頼まれるが、それは江藤だった。頻繁に授業を監視する江藤は学校の教育レベルが低いと担任教師の寺田の授業を批判するが、樹季は江藤の言うことは正論だと同調する。一方、小山和明(温水洋一)は江藤の名前を聞いて動揺していた。
後日、江藤の病院に人間ドッグにやってきた樹季。江藤が子供や学校に対してだけではなく病院の若い医師にも厳しいことを知りますます同調するが、息子の成績が上がらないのは寺田のせいだと断言したのには思わず閉口してしまう。
そんな中、教育委員会にやってきた江藤は息子に図工の授業を受けさせないように要望してきた。医師を目指す息子に図工は必要ないので、計算ドリルでもやらせてほしいという江藤に違和感を感じ始める樹季。そんな矢先、樹季が厳しく指導していたアソシエイトの松岡から退職依頼のメールが届いた。
一方、江藤は寺田に問題をやらせて、制限時間内に解けないと見るや、さらに大量の問題集を渡す。寺田は学校を休んでしまい、教育委員会にやってきて「自分は教師の資格がない」と肩を落とす。樹季は寺田の姿と松岡がかぶって見え、自分の態度を振り返る。 すると、小山が「江藤が厳しいのは自分のせいだ」と8年前の出来事を話し始めた。
小山は教師時代、江藤の長男・英一郎の担任だった。父親から厳しく勉強を強いられ笑顔のなかった英一郎に「思うままに生きていいんだ」と教えた小山。その結果、英一郎には笑顔が戻ったが、病院を継がないと言い出し江藤を激怒させていたのだ。
その後、親子関係は修復されることなく英一郎は中学卒業と同時に家出同然に飛び出し、今は何をしているかわからない状態に。悩んだ末、小山は江藤に会いに行き寺田を許して欲しいとお願いするが江藤は聞く耳を持たず小山を拒絶する。自分は間違っていたのかと苦しむ小山にかける言葉がない樹季。
そんな中、教育長の田川龍之介(角野卓造)から「子供、教師、保護者、それぞれの関係に正解はなく、良い悪いは他人が決めることではない」という発言を聞いた樹季は、数年前、小山に届いたアメリカからのハガキを頼りに、英一郎の居場所を探し出す。
学校では相変わらず江藤の授業監視が続いており、寺田は重圧から倒れてしまう。それを理由に教育委員会へ担任交代を訴えてきた江藤に対し、樹季は英一郎からのメッセージを渡す。
ニューヨークで働きながらミュージシャンを目指しているという英一郎からのメッセージには、江藤への謝罪の言葉と今幸せであることが書かれていた。衝撃を受けつつ踵を返し去っていく江藤。
数日後、樹季はぶっきらぼうな言い方ではあるが松岡に辞表は受理しないことを告げる。一方、江藤の授業参観も月1日に減り、息子が図工の授業を受けることも認めるようになっていた…。



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