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モンスターペアレント 第5話 

モンスターペアレント 第5話『カリスマ校長の秘密』

ストーリー

民間人校長の講演を視察することになった高村樹季(米倉涼子)と望月道夫(平岡祐太)。元大手通信会社勤務のやり手だった校長・友竹真知子(前田美波里)は、保護者の受けもよくサポーターができるほど多大な支持を得ていた。
そんなある日、友竹が樹季に1人の保護者の対応に困っていると相談を持ちかけてきた。問題の保護者・梶田清美(猫背椿)は息子の拓人が理不尽な理由で担任教師の加川信二に殴られたことをあげ、加川を辞めさせて欲しいと訴えていた。
ところが加川は暴力の事実を一切否認。友竹が加川に厳しく追求しても変わらなかった。友竹の報告に納得しない清美は感情的に抗議をしてくるが、樹季は清美が過去にも様々な要望を出していることを知る。
教育委員会の仕事で多忙な樹季を、同僚の加藤(眞島秀和)は「このごろ変だ」と指摘。
結婚の話を持ち出すが、樹季からは「今は相手がいない」とあっさりかわされる。
数日後、清美が訴えると言い出したことを相談された樹季は、戸惑う友竹に法廷で決着をつけた方がいいと後押しをする。そんな折、『カリスマ校長に牙をむくモンスター主婦』の記事が週刊誌に掲載された。
イニシャル表記になっているものの友竹と清美であることは明らかで、他の保護者たちが友竹をかばい清美に非難の目を向けるようになった。拓人もいじめられるようになり、どんどん孤立していく清美の前に、友竹が現れ優しく声をかける。
後日、友竹と清美がそろって教育委員会にやってきた。拓人のケガは鉄棒から落ちたもので、加川の暴力は誤解だったと意見を一転させた清美に驚く樹季と望月。友竹も笑顔でこれ以上問題を大きくしたくないと話す。和解したように見える2人を前に違和感を覚える樹季。
そんな中、教育委員会に1本の電話が入る。拓人のケガの真相を知っているという…。 名誉市民賞を授与されることになった友竹の授賞式の日、控え室にやってきた樹季は、加川の暴力は事実で、友竹はそれを知っていて隠蔽に自分を利用したと指摘する。
「いくら真実でも立証されなければ、それは真実ではない、組織を守るために小さな犠牲は仕方ない」と開き直る友竹に、真実は人の心の中にあるのではないかと話し、「子供の心、子供を思う母親の心を犠牲にした、あなたこそモンスター」と告げる樹季。
一部始終を田川龍之介(角野卓造)に報告した樹季は責任を取って教育委員会の仕事を辞める意思を告げるが、田川の説得で思いとどまる。
落ち込む樹季に、三浦圭吾(佐々木蔵之介)が差し出した新聞には友竹の校長辞任の小さな記事が載っていて…。

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