ユーチューブ ドラマ 無料 動画

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


モンスターペアレント 第8話 

モンスターペアレント 第8話 『急転!悲しみの鉄拳』

ストーリー

ここ数ヶ月で弁護士の業績が落ちていた高村樹季(米倉涼子)は城山(草刈正雄)に教育委員会の仕事から手を引くように言われるが返事を保留する。
そんな中、望月道夫(平岡祐太)からタレントとして活躍する太田桃花の母親・祐美(三浦理恵子)の対応を頼まれた。
祐美は学校より仕事の方が大事だと言い、忙しい桃花に宿題を出すなとクレームをつけていた。三浦圭吾(佐々木蔵之介)の「特別扱いはせず個人授業はさせないように」といういつも以上に厳しい口調と、田川龍之介(角野卓造)直々の依頼もあり、学校に向かう樹季と望月。 なんとか説得を試みる樹季だが祐美の意見は変わらない。
すると担任の中川功(佐藤二朗)が個人授業を申し出た。祐美も渋々と納得し樹季たちは教育委員会へ戻るが三浦は猛反対、あまりの剣幕に望月も辟易するほどだった。
自ら中川の元へ出向き「個人授業は絶対にさせない」と強い口調で言い切る三浦だったが、中川は涼しい顔をして去っていく。何も言い返せず、中川の帰っていく後ろ姿を見ながら教員だった頃の不幸な事件が思い出され、いたたまれない三浦。
ある日、樹季は城山から重役ポストへの内示を受けた。明後日の取締役会議で発表することになり喜ぶ樹季は、そろそろ教育委員会の仕事から手を引くタイミングだと田川を訪ねる。
ところが、反対に田川から三浦の悲しい過去を聞かされ、何も言い出せないまま学校へ向かう。
学校では望月が祐美相手に説得をしていたが、相変わらずの堂々めぐり。樹季は、選ばれた人間の桃花だからこそ他の生徒の模範になるように個人授業をせずに祐美と共に頑張るように説得する。樹季の巧みな言葉にのせられ、渋々ながら納得する祐美だが、中川は樹季をにらみ続けていた。
取締役会議当日。間もなく会議が始まろうという時、望月から電話が入った。結局、中川が桃花に個人授業をすることになり、それを知った三浦が飛び出していったというのだ。そのまま弁護士事務所を飛び出し学校へ向かった樹季は、教室へ行こうとする三浦を必死に説得するが三浦は足を止めない。
教室の直前で行かせまいと腕を取る樹季だが、桃花に写真を撮らせて欲しいと言っている中川の声を聞いた三浦は、樹季を振り切り教室へ駆け込んだ。中川につかみかかると樹季の制止の声も聞かず殴り続ける三浦。狂気に満ちた三浦に、樹季は桃花の視線を逸らせることしかできなかった。
やがて学校にやってきた警察に手錠をかけられパトカーで連行される三浦。
樹季は悲痛な思いでパトカーを見送り…

スポンサーサイト


コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://muryoudrmusic.blog59.fc2.com/tb.php/32-f0f08c6b

  • SEO対策 
  • _ 
  • _ 
  •  
  •  
  • seo
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。