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tomorrow 第4話 

Tomorrow 第4話 「加害者と被害者 ~人生最期の病院~」 2008/07/27

キャスト: 竹野内豊、菅野美穂、エド・はるみ、陣内孝則、岸部一徳、緒川たまき

ストーリー

外科医・森山航平 (竹野内 豊) が8年前に医療ミスで死なせてしまったのは、看護師・田中愛子 (菅野美穂) の母親だった。脳外科医・遠藤紗綾 (緒川たまき) からそのことを告げられた航平は、愛子を意識するあまり、まともに顔を見ることができないでいた。
そんな中、病院では新たな問題が起こる。紗綾が金にならない長期入院患者、とくに社会的入院患者を全員退院させると言い出したのだ。社会的入院患者とは、病院にいる必要はないのに個人的な事情で退院しない患者。紗綾は西山室市副市長の 蓮見 (陣内孝則) に、「一人暮らしのお年寄りや自宅で介護できない場合、病院に預けっぱなしになっていることが多い。単価の安い患者は要りません。ちまちま点数を稼いでいたって30億の赤字は永遠に解消できません」ときっぱり答える。
長期入院患者の一人である 河原のぶ子 (佐々木すみ江) は大腿骨頚部骨折で入院しており、経過は順調でいつ退院してもよい状態。1年前に夫を亡くし他に介護してくれる家族のいないのぶ子は、遠藤から退院するように告げられるが、「病院はどんどん金儲け主義になった。私は絶対に退院しない」と言う。
同じくして、ナースステーションには、突然退院を告げられた患者の家族が集まり抗議が殺到していた。紗綾のやり方が気に入らない愛子は、のぶ子には介護してくれる人がいない。生活のメドが立つまで退院を待って欲しいと紗綾にいう。しかし「病院は老人ホームではない」と紗綾。老人ホームに入れるお金がなかったら… と詰め寄る愛子に、「お金がないならどんなに不自由でも我慢するしかない」と紗綾は冷たく言った。
その頃、心臓を押さえて苦しそうにしているのぶ子を航平が見かける。大丈夫だと航平の手を払うのぶ子だが、同室の患者が家族と共に退院していく姿を寂しげに見ていた。愛子同様に航平は、のぶ子の退院を見送った方がいいと紗綾にいう。紗綾はうんざりしながら航平を強く見つめ、「人のことはともかく自分はどうするか決めたの?医療ミスを背負って医者としてやっていく覚悟があると言っていたけど、自分は死なせた患者の娘と同じ職場で働けるの?」と航平の迷いを見抜き冷たくいう。さらに、「迷っているなら辞めなさい」と言い放った。


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