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死ぬかと思った case4【お母さん】 

死ぬかと思った case4【お母さん】

【出演】国仲 涼子 他

マンションで一人暮らしのOL・若槻美雪(国仲涼子)は、若い女性を狙った暴行殺人事件が多発していると聞き、用心深くなっていた。その夜の帰路、不気味な足音にドキドキしながら部屋までたどり着いた美雪は、朝、鍵をかけたはずのドアが開いていると気付き、身を固くした。
 恐怖を懸命に抑えながら部屋に入った美雪は、室内で今朝持たずに出た携帯電話が鳴るのを聞き、テーブルに置き忘れた電話に手を伸ばした。しかし美雪が手にする前に、暗闇の中で何者かの手が電話を掴んだ。絶叫し、混乱しながら灯りを点けた美雪は、故郷にいるはずの母・さなえ(丘みつ子)がリンゴを剥いている姿を見つける。緊張が解け、安堵の涙を流す美雪。ドアの向こうで聞こえた足音も、隣の部屋にやって来た電気屋だとわかり美雪はさらに一安心。
 お腹がすいたさなえが言うので、美雪は昨日の残りのおでんを温め始めるが、さなえは珍しく外食をしたいと言い張る。出かける前にトイレに行きたいという美雪の言葉もきかずに強引に外へ連れ出したさなえは、近くの公園でたくさんの思い出話を始める。寒そうな軽装のさなえに、自分のマフラーを巻いてあげた美雪は、熱心に話すその話に耳を傾けた。
 さっきは鳴っていた携帯がいつの間にか電源を切れていたことに気づき、電源を入れると、その途端故郷にいる兄から電話が入った。兄は、母のさなえが今朝倒れ、すぐに病院に運ばれたものの夕方に死亡したと美雪に告げる。美雪は何事が起きたのか理解できずそこにいるはずのさなえに声をかける。だが、そこにはさなえの姿はなく、美雪が巻いてあげたマフラーだけが残されていた・・・。

【pandoraTV】

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