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死ぬかと思った case5【同窓会】 

死ぬかと思った case5【同窓会】

【出演】柏原 収史 他

故郷に戻った24歳の町田聡(柏原収史)が木村勇樹(南周平)と向かった先は、中学校の同窓会が行われる古びた旅館。さらに宴会場では宇都宮晴彦(近藤公園)と再会。この3人は、かつてのワル仲間。リーダーだった町田は、同窓会にかこつけて詐欺商法で壺や印鑑を売るつもりだという。宇都宮と木村は、町田の計画にあきれながらも出席者がやってくるのを待った。
 出欠ハガキによると、今日、出席するクラスメートは3人のほかに17人。そんな中、ハガキをチェックした宇都宮と木村は、そこに森将太のハガキがあると知りビックリ。さらにその返事が『出席』となっているのを見てガクガク震え始めた。実は森というのは、昔、町田たちがイジメたため自殺してしまった生徒。町田は、そのことを忘れて森にハガキを出したらしいのだ。
 出席者の到着が遅れる中、旅館の従業員らしい薄気味悪い老人(品川徹)が4人分の料理を運んできた。そして3人は、いつの間にか座っている一人の女に気付いた。3人は一番に到着した出席者が可愛いかったことから、気分をよくする。町田はこの女性が誰だったか思い出せなかったが、ショウ子(小向美奈子)と名乗るその女と4人で、さっそく同窓会を始めようと提案する。
 酒がまだこないと一人廊下に出た宇都宮は、さっきの薄気味悪い老人が見つからないまま、妙な部屋に入り込んだ。廊下で男がすすり泣くような声を聞いていた宇都宮の恐怖心は高まる。そんな宇都宮が見つけたのは、『死ね』と落書きされた教科書がはみ出た古いカバン。その教科書に、森将太の名前を見つけた宇都宮は、驚きの余り腰を抜かす。そして、宇都宮は、そのまま闇の中に引きずり込まれて行った。
 次に宴会場を出たのは、帰ってこない宇都宮を捜しに出た木村。妙な部屋に入り込んだ木村は、『森将子』と書かれた汚いセーラー服を見つける。将太にセーラー服を着せてイジメたことを思い出した木村は、恐怖に身体を震わせる。そんな木村も、暗い闇の中に引きずれ込まれた。 宇都宮や木村が帰ってこないことから不安を募らせて、将太が自殺したことを思い出す町田。町田は、いつの間にか酒を持って隣のに座るショウ子と話すうち、あることに気付いて――。

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